2017年12月09日

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ディエゴ・リベラの時代@埼玉県立近代美術館にすべりこみ。

メキシコの風土や暮らしに根ざし、ヨーロッパのアートシーンと深く交わり、革命と運動を共にしたタフな息遣いに圧倒されちゃったで〜。

初期の画面からほとばしるむせ返るようなメキシコの風の匂い。痛みも快楽も大きく受け止める肉体のライン。新しい時代に突き進む硬く鈍い色彩。自分に突き付けられるものが多かった。

もっと時間をかけて観たかったな。

珈琲屋さんでひと呼吸。
風の強い17号線をしばらく歩いて帰宅。


ガツンとした讃岐うどん食べたい。

じゅんこ


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