2011年10月31日

UPLINK Xで「眠り姫」を観て来ました!
あのような手法があるんだっていう驚きと、
でも自分が音響の活動をするときの感覚に非常に近いとも思った。
見に行くポイントを指図されずにぼんやりと画面に埋没していくのが、
ものすごい心地よくもあるけれど、その裏側ではものすごい想像力が走っている感じ。
もはや「見ていない」感覚。

音は録音と処理の質の高さにホレボレでしたが、
もはやぼんやり&高速処理中の脳ミソには、
ところどころ技術先行な感じに聞えてしまう節もあり、
そうでない音もあったらどうなのかなあという興味が湧きました。
距離感とか。後ろから来るとか。耳をふさいだような音とか。などなど。

あー今いろいろお勉強のしどきかも!



トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字