2007年03月20日

レンタカーにぎっしり機材・楽器・おやつなどを積んで、会場入り。
都心の道路事情にまだまだ疎いわたくしたちはお昼の渋滞に巻き込まれ、出だしで遅れをとる。。
音響とうた・楽器チームは着々と仕上げに向かっていく中で、
やはり美術・衣装と照明は現場で判断していくしかないところが大きく、
そしてこれはわたくしたちのプロジェクトの作品づくりにおいて今
とても難しいポイントになっているのだが、今回は室伏さんのさすがとしかいいようのない洞察力と発想力で、見事に作品へと集約され、深められていくのを目の当たりにした。

音響プランやデザインは出発点において意味を与えられたものであるが、
作品に於いてその意味自体が存在感・意味をあらわしてはいけない。
そうした必然の世界にたどり着けたという点では、うまく行けそうだと思う。
しかし、もう一度、空間・音響・身体を振り返って、作品というものを整理しなくてはならない。

明日までに、何ができるか考えたい。

とはいうものの、今回は今までにないほど音楽的というか、音がおもしろい。
こちらはもう踊りとのかけひきを楽しんで行きたい。

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