2007年02月22日

午前11時15分より午後1時15分まで、照明のあたり。

午後2時半より5時まで、照明のガブリエーレさんと直接英語でのキッカケ稽古。

午後6時半の日没後より、照明のこまかい決めと、ゲネ。

なかなかキビシイスケジュールの中ではありますが、
いい方向に流れが来ているので、それに乗ってどんどん気持ちも揚げていく。

午後8時半に開場。
ぞくぞくお客様がいらしています。
音も声も気持ちよく出ているし、
あとはその音の存在感に負けないようなパフォーマンスに集中するだけ。
客席との距離も近いので、ヘアメイクは少しコンパクトで繊細にがんばってみました。
衣装の着方も変えてみました。

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初めての海外公演では、大変なこともたくさんありましたが、
最後はやりきった気持ちになれたし、力強い拍手と口笛がぴゅーぴゅー聞こえて、
いろんな意味で今後に向けての手応えを感じました。
終演後には何人かの方たちに握手を求められ「Brava!」「Bravissima!!」と言って頂き、
面映くも心強い気持ちになりました。

劇場からの帰り道では、車で追いかけてきて種子田のCDを買ってくださる方もいて、
正直でストレートな反応に感激もしました。

このような機会を与えてくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。
参加したダンサーのみなさんの姿勢に学ぶことも多く、刺激をたくさんいただきました。
今後もチャレンジする気持ちを大事に、活動していきたいと思いますので、
ご指導をよろしくお願いいたします。

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