2011年07月

2011年07月31日

毎年とても楽しみにしているこの催しで、
昨年に続いて演奏をご一緒させていただきました。

リハーサルでポツポツとやきもきした雨も本番ではしっかりと晴れ、
昨夜は滋賀にいらっしゃったさだまさしさんもお見えになり、
番組でも献灯会のことをお話されたとのことでいつも以上に境内にはたくさんの方が。

1番目のステージでは、
だんだん暗くなる空とセミの声、お子さんの遊ぶ声が気持ちよく、
2番目のステージでは、
すっかり暗くなった境内にお灯明の揺らぎと
そして時折ざーっと通り過ぎる風、
たくさんの方が見守って下さっている気配に包まれて、
とても穏やかな気持ちで歌うことができました。

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2011年07月29日

先月末より2週間、史上最悪の風邪をひき、
たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまいました。
風邪をひかないのを自慢にしていた反面、油断があったと思います。
おかげさまで7月中旬より社会復帰をしておりますが、
本当に健康一番!
また出直しの気持ちで毎日がんばっておりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、台風の影響で東京では暑さが一休みしたのもつかの間、
また蒸し暑さが戻ってきました。
いよいよ夏本番。
夏ならではの大好きなイベントがございますので、
是非、ぶらりとお出かけ下さい。

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7/30
Alayavijana@彦根
中ムラサトコさんの代役にてAlayavijanaデビュー!
盆踊りで演奏します。詳細は。。

7/31
百観音献灯会

◎会場:百観音明治寺・野外ステージ  西武新宿線沼袋駅下車徒歩5分
◎演奏:ランバンサリ
◎飢餓に苦しむ子供の救いのためにお灯明代:500円
◎次第
   6時  :献灯会法要
   6時半 :ガムラン演奏と舞踊
   7時  :なつかしい野外映画会
   8時  :ガムラン演奏と舞踊
   他にミニ夜店などがあります。
◎お問い合わせ:百観音明治寺

8/12
Whenever Wherever Festival 2011
-生西康典ディレクションによる作品
「既に光は 暗い土のなかに

◎開演:2011年8月12日(日)20:00
◎料金:1,000円
◎於:アサヒアートスクエア
◎作:上野晃代、生西康典
◎演出:生西康典
◎出演:五十嵐千乃、黒川モモ、白井剛、さとうじゅんこ
◎美術:牧かほり、南志保
◎照明:仲西祐介
◎演出助手:池田野歩

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2011年07月26日

小泉文夫さんが集めた膨大な楽器や本・音源などが寄贈されている
小泉文夫記念資料室のHPに子供向け(大人も楽しいです!)コンテンツが開設され、
徐々に内容が増えています。

その一部にもちろんジャワのガムランのサイトもあり、
資料映像のために芸大ジャワガムランクラブが演奏するということで、
OGとしてお手伝いをして参りました!
しかし、私の担当はいつもの歌ではなく、
美しくも重要な(全て重要ですけれど)クノンという節目の楽器。。
がんばりました。

近々、動画がアップされるそうです。
是非チェックなさってください!

小泉文夫記念資料室 HP
>>目次より、アジアの楽器図鑑へお進みいただけます。
   ジャワガムランはインドネシアですよ!

2011年07月15日

でいらほんリーダーのちゃーりーさんに誘っていただいて、
佃の念仏踊りへ。

月島駅の地上へ出て浴衣の人の流れに乗っていくと、
船着場跡のなごりがとても感じ良い一角に小さなやぐらと提灯のあかり。
丁度オトナの踊りが始まる時間になり、
ちゃーりーさんは見つからないけれど、
やぐらの近くでざわめきに浮かんで待つ。

「無形重要文化財の○○さんがお見えになりました。
みなさん早く踊りたくてうずうずしていますので、
早速お願いします。」というアナウンスがあり、
太鼓をぼんぼんと打ちながら、
男性がなんとも味わい深い節で歌いだし、
集まっていた人たちも合いの手を囃しながら踊りだしました。
左右を角度を変えて仰ぎ見ながら進む、とてもシンプルでフシギな踊り。
亡者頭巾やおばちゃんのセーラー服やリュックを背負ったままの自分。
なんだかとても心地良い。

歌も聴きたかったのに、ずっと踊ってました。
やぐら越しのほぼ満月。満月?
東京でもご先祖様や亡くなった方に会えたかも。

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