2011年04月

2011年04月26日

お友達の紹介で、軽いジム的な体験プログラムに参加しました。
運動したって事がすでに私にとってトピックですがまあそれはヨシとして。

簡単なストレッチをゆっくり時間をかけて行うのですが、
肩甲骨や骨盤まわりのいわゆる体幹筋を動かすのがエライ気持ちよく、
しかもその後の声の出かたもラク。
あと、動きながら歌うとこんなに余計な力が抜けるんだ!
と今更ながらビックリ。
まあ身体はものすごく硬いので我ながらシュールで爆笑。でした。

いつも喉まわりの筋肉を軽くほぐす程度でいきなり歌っているのをちょっと反省。
そういう状況に対応出来ることも大切ですけど。
確かに踊り手さんで2時間かけてストレッチしてから踊るとか、
踊った後も身体の歪みを戻すとか、きちんと調整されている方いらっしゃいました。
そういう人の踊りは本当に細かい先までが美しく力強く、
現場ではもちろん普段の空気感も違います。
長く続けようと思うのなら、こういうケアも考えないといけないですね。

ということで、ちょっと体幹筋トレキャンペーン発動。
早速背中が筋肉痛です。





2011年04月21日

こうへいくんプロデュースのイベントの詳細が来ました!
最近漫画作家としてもいきなりキレテルこうへいくんは、
ますます冴え渡っております。
クロンチョンバンドもデビュー!
バンド名いつのまにか付いてるし。。
taikuhjikangもかなりリズムな編成。
面白い夜になります是非お出かけくださいませ!

4.24 追記:
東小金井が誇る名店「インド富士」参加決定!!
美味しいカレーも食べられますよー。

++++

ネシアナイト
 ~ produced by 川村 亘平斉

◎出演:TAIKUH JIKANG、ウロツテノヤ子(ガムラン)、
    町田良夫(スティールパン)、さとうじゅんこ&クラマテングス
◎BGM select: 皆川厚一 http://tgamelan.exblog.jp/
◎於: 7th floor (渋谷) http://7th-floor.net/
◎開演: 2011年5月4日(水・祝)19:00 (開場18:00)
◎料金: 前売\2,500 当日\3,000(共にドリンク代別)
  ※子連れキャッシュバックあり(中学生未満の子供一人につき\500割引)

20110504_nesianight


■TAIKUH JIKANG:
http://yehoc.exblog.jp/
UA,朝崎郁恵、YOSHIMIO(BOREDOMS,OOIOO),OLAIBI、Alaya Vijana他、様々アーティストとの共演や、FujiROCK-festival、奄美日食音楽祭への参加、また影絵のデザイナーとしても注目されているガムラン奏者・川村亘平斎のソロユニット。インドネシアに古から伝わる青銅打楽器群「ガムラン」を中心に西はアフリカ東は日本、広がる海のシルクロード、移ろい繋がる音の旅。ハイブリット`土着`サウンドの真骨頂っ!AYO!!!!SELAMAT JALAN!!!!!

■ウロツテノヤ子:
http://megamel.daa.jp/
バリ舞踏家 小谷野 哲郎の呼びかけにより、亜細亜大学ガムラン研究会出身のメンバーを中心に結成された、日本が誇るプロのバリガムラングループ。 伝統的なバリの音楽や舞踏はもとより、日本人としての感性でガムラン音楽の新境地を開き、民族音楽というジャンルを超えた新しい音楽をつくり出している。 また、音楽のみならず日本の様々なジャンルとのコラボレーションは評価が高い。さらに近年では影絵の制作も手がけ、バリの芸能を基に総合的な舞台を組み立てている。 音楽では朝崎郁恵、ヨシダダイキチ、UA、新井田耕造、GOMA、藤乃家舞、山川冬樹など、日本のトップミュージシャン達とのライブやレコーディングにも注目が集まっている。

■町田良夫:
http://www.yoshiomachida.com/HTML/YMINDEXJ.HTM
音楽家、スティールパン奏者/美術家、ASCAP会員。多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事、ミニマルアート/音楽/映像を総合的に学びました。 これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭 (ISEA2004、Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等) に出演、David Toop著書「Haunted Weather」で紹介され、自身のソロアルバムの他に、大友良英、Sachiko M、Merzbow、恩田晃、Haco、中村としまる、minamo、Yannis Kyriakides、Alejandra & Aeron等と共に数枚のコンピレーション・アルバムで紹介されてきました。2005年、楽曲「アフターイメージ」(CD: Hypernatural #2)は、フランスのTVCM曲になりました。2009年には、ヴァン・クリーフ&アーペル初の大回顧展の音響デザイン/音楽を担当しました。 90年代、中国、東南アジア、アフリカ各国で国際協力の仕事に従事、様々な現地の民族音楽と出会い、この体験からアジアの太陽信仰文化に触発され、民俗学的な視点から光の象徴である銅鑼(ゴング)をフィーチャーした音響コラージュ・フィールド・レコーディング作品「ハイパーナチュラル・シリーズ」を発表。また、"よりライブで記録された音楽"という観点から、ブライアン・イーノが採用した初期のGenerative Music(ジェネレイティブ・ミュージック)ソフトウェア「KOAN」を使用したデータによる作品も発表。更に、ライブ・パフォーマンスへの興味からゴングをさらに発展させたメタルパーカッションとも言えるスティールパンやエレクトロニック・スティールパン「PanKAT」による即興演奏で独自の音楽を追究、実験音楽、現代音楽、民族音楽などのジャンルをまたがるアルバムをリリース。バンドとして、Walk With The Penguin (セルビアのバンド、チンチとのコラボバンド)や、miimo (レピッシュ、Ganga Zumbaのtatsu (bass)、plot.こと佐治宣英 (drum)と町田良夫の3人から成るポストDUB・バンド )、オハナミ (ドラマー、山本達久とのユニット)を結成。朝崎郁恵(奄美民謡)、ヨシダダイキチ、山本精一らとも共演しています。 音楽レーベル/現代美術・音楽イベントを企画する、AMORFON (アモルフォン)を自ら主宰、あまり紹介されていない東欧を含む国内外のユニークな音楽をリリース、これまで交流が無かった日本とマケドニアの現代美術作家による初の交流展を企画、展覧会/コンサート/ワークショップ等を日本、マケドニアの両国で行いました。アモルフォンのリリースの中で、町田が音楽の問題提起として企画したCD「キンダームジーク:赤ちゃんの即興音楽」は、5カ国/10人の赤ちゃんの即興演奏のみを集めたCDで、世界初の試みです。美術家としては印画紙を使った独自の絵画、"PHOTOBATIK" (フォトバティック) を制作、国内外で展覧会を開いています。また、音楽誌への寄稿、レクチャー、自身の活動を応用したユニークな子供向けのワークショップ等、活動は多岐に渡ります。

■さとうじゅんこ&クラマテングス:
ついに出た!世界最古のPOPSと言われるインドネシアの歌「クロンチョン」のカバーバンド!DO I-POPっ!>>member:さとうじゅんこ(歌)、クラマテングス(オロロトリヒロ(ギター/歌)、AYA(ベース from ooioo)、川村亘平斎(打楽器/歌))、guest:町田良夫(スティールパン)

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大好きな花がもうすぐ咲き乱れます。
いつかうちにも欲しいな。

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2011年04月20日

約束の時間に早かったので、
善福寺公園の散っちゃった桜の木漏れ日をノンビリ眺めてひと息。

初めてのクロンチョンリハは超イイ感じ。
5.4@7th floor(渋谷)にお目見えの予定です。

続くでいらほんリハは、5.9の段取り確認と続々新レパートリー導入。
昭和高度成長期の大衆音楽はなんてイマジネーション豊かなんでしょう!
しかも見事なパフォーマンス! そしてエンターテイメント!
今は兎に角様々な曲に触れて、
吸収と発見の中に互いの存在を再確認し続ける楽しさで精一杯ですが、
段々私からも多様な球種を不意打ち出来るようになりたいな!
そんでヒトカワフタカワ剥けたいな!
5.7三者面談と銘打たれたちゃーりーさんの3バンドイベント第二段では、
更にバンドのワクを破って揉みくちゃの嵐が起こる予定です。
何処までも行っちゃうよ。

その後、合唱で語学の壁にかじり付いて、 本日のリハ天国終了です。
明日は休喉日にします。

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2011年04月17日

まるでインドネシアにいるようなレストラン「ワルンビンタン」で、
手を使ってごはんを食べるチャリティイベントがあり、
TAIKUHJIKANGのこうへいくんとゴウくんがパフォーマンスするというので、
私も流しのおばちゃんの如く、 ちょろちょろと歌わせてもらってきました。

心のこもったごはんを食べてみんなニコニコしてるのは、
本当に楽しくてシアワセ!
こういう場に音楽があって、みんなリラックスしてて、
血の通った心と身体がつくられるのをしみじみと実感しました。

満員御礼大盛況のこのイベントは、また6月行われるそうです。
要チェック、要ご予約です。

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その後、東中野へ移動、
徹さんのベースアンサンブル「弦・gamma/ut」公演へ。
ベース5本の暗い森の奥に、
skype越しの遠い地に佇んで音をかみしめているジャン・サスポータスさんの姿は、
時空を超えて今ここに共に居るという感覚そのものでした。

若い感性をのびのびとあるがままにぶつけさせ、
それとない素振りでぐっと引き上げる徹さんの大きな音楽の世界。
大いなる潮のうねり。
わたしもそこに身を投じひとしずく流れて行くのだ。
だ!!