2011年02月

2011年02月27日

春一番から一転、また寒くなりましたね。
3月の出演のお知らせです。

日本語でうたうことは、まだまだ迷って行きたいです。
答えを急がないことはとても贅沢だけど、今必要だと考えています。

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3.14(月)

でいらほん 出現!

「しねほれ でいらほん・・・、いきろおれ でいらほん・・・」

昨年初夏よりのんびりリハーサルを重ねてきたトリオがついにデビュー!
マイナスイオンたっぷりのサウンドで生と死をさらりと奏でます。

◎出演:高橋裕(g)、中村大史(アコーディオン、ブズーキ)、さとうじゅんこ(vo)
◎於:マンダラ2(吉祥寺)
◎料金:2000円+ドリンク
◎開演:19:30(開場 18:30)
◎共演:秋山葉(vo,g)、他

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3.21(月祝)

小島夕季のジャワ舞踊

「ジャワの踊りは”風にそよぐ稲” 
踊り手はゆっくりと身体を揺らし大気を揺らし 場を清め 空に祈る 
恵みの雨を 豊かな営みをそして いつまでもつづく平安を・・・」

◎出演:小島夕季(ジャワ舞踊)、ガムラン・トッケー(小編成ガムラン)
◎於:カフェ・ムリウィ
◎料金:音楽チャージはありません(投げ銭制)。おいしいお食事をどうぞ。
◎開演:18:00頃から2ステージの予定。(開場17:00)

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2011年02月13日

2011年02月01日

大雪のニュース、実家では毎日2回の雪かきだそうです。
ころんだり埋もれたりしないでねー。

2月のライブのお知らせです。
taikuhjikangはおよそ半年ぶり、しかも大編成です。
キラキラ!冬ガムランの輝きもなかなか良いです。


そして、いよいよという思いがします、「うた」をうたいます。
徹さん直毅さんという超絶なる音楽家とともに、
「うた」について考えたり遊んだり、
シリーズ公演の中で大いに旅をしたいと思います。
3人の音が響きあいフォースを放つ!はず!
いや現時点では実際おんぶに抱っこですが。。
もちろん簡単には行かないでしょうけれど、
つながっていてつたわっているまばゆい感覚をみなさんで味わいたい。

いずれも席数が限られておりますので、ご予約をおすすめします。

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2/10

taikuhjikang Live @アムリタ食堂


◎於:アムリタ食堂(0422-23-1112)「吉祥寺」駅歩5分
◎日時:2011年2月10日(木)1st-19:30/ 2nd-20:30
◎料金:ミュージックチャージはありません。美味しいごはんをどうぞ。
◎出演:taikuhjikang -- 川村亘平/濱元智行/GO ARAI/徳久ウィリアム/さとうじゅんこ/
                         AYA(FROM OOIOO)/山岸天平/辻ケースケ/ニーナ/ナミヘ~(ガムラン)

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2/24

徹の部屋vol.12『うたをさがして』
さとうじゅんこ(歌)×喜多直毅(ヴァイオリン)×齋藤徹(コントラバス)

michinoku20110224

◎日時:2011年2月24日(木)18:30open/ 19:30start
◎於:東中野ポレポレ坐
◎料金:予約2,500円 / 当日3,000円(+要ワンオーダー)
◎予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)     event@polepoletimes.jp

長い間、いや、きっと初めから「うたをさがして」いたのかもしれません。私が、日常聴いている音楽の大多数はうたです。スペイン・ポルトガル語の歌が一番 多く、古楽の歌も、 アジア・アフリカ・地中海の歌、世界の民謡さまざまです。自分で歌えないから楽器をやっているんだな、とつくづく感じます。歌にとって、「歌詞」はとても 大きなファクターです。「これしかない」言葉に「これしかない」音が乗ることは理想ですね。一方、言葉の「意味」が「すばらしさ」の最大の要因にもなり、 面倒くささの最大の要因にもなり得ます。しかし何と言っても、だれもが日常使っている「言葉」で、だれもが生きている限りくりかえす「呼吸」を音にするこ とに優るものが、あろうはずありません。あらかじめ歌を失った状態で始まった私の音楽生活が、健康な状態に戻るためには「歌」しかないことは分かっていま した。 2年間すばらしいゲストにめぐまれたシリーズができた今、ポレポレ坐をホームグランドだと思うようになりました。そして、今、ここポレポレ坐で、歌のシ リーズをやるチャンスがやってきたのです。「長らくお待たせしました」と私自身に言わねばなりません。 さとうじゅんこ・喜多直毅という得難いを仲間を得、いざスタートです。世界のすばらしい歌をみんな一緒に味わうとともに、「人はなぜ歌を歌うのか」 「即興と歌との幸せな関係はあるのか」「歌になるとはどういうことか」「今、みんなで歌える歌ってありえるのか」「愛される歌って何?」という問いへの答 えを探したいと思います。そのために、今・ここ・私たちでしかありえない歌を創り、「今」も「ここ」も「私たち」も消えていく歌にしていくよう、シリーズ を重ねていきたいと思います。ちょっとかっこよすぎ?     齋藤徹

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