2007年08月

2007年08月26日

1週間後のおまつりでの演奏のためのリハーサル。

日頃の生活態度のせいで、午前中からのリハはガンバリが必要。
今日も朝からいい暑さでありがとう。

なんとなく、ウルルカンバンとシンゴティルトという曲をすべてのララス(調)でやる
というチャレンジをしていて、今回はウルルカンバンをマニュロでやるのだけど、
音も高いし独特の色あいも難しい。
だけど、とても美しいです。

本番は、渋谷区にある「区立心身障害者福祉センター」のセンター祭という催しです。
通園生と地域の人との交流イベントで、手作りのお菓子などもあるようです。
ガムランの演奏は2回。
青山へお出かけのついでに、お立ち寄りください。

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渋谷区立心身障害者福祉センター 
「センター祭」

■日時:2007年9月2日(日)入場無料
■会場:ケアコミュニティ原宿の丘

■ガムラン演奏と舞踊(カルティカ&クスモ):
  ◎ 10:15-11:00 元体育館(クーラーなし!)
  ◎ 12:00-12:30 3F会議室A(クーラーあり!!)

■アクセス:地下鉄銀座線外苑前駅より徒歩7分
  ◎ 住所/東京都渋谷区神宮前3-12-8
  ◎ Tel/03-3423-8811
  ◎ Map Fan 地図

*バザーや模擬店もお楽しみいただけます。

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2007年08月24日

強行日帰りドライブ。

東北自動車道:浦和IC~福島西IC
→磐梯吾妻スカイライン
→吾妻小富士で噴火口周囲をハイキング
→磐梯吾妻レークライン
→道の駅裏磐梯で手打ちそば
→五色沼散策
→会津若松でソースかつ丼
→188~121~400~4~122号線、一般道をノンストップで帰宅

およそ660kmの行程。
さすがにやりすぎた感があり、休憩くらいはとるべきでした。
でも、いろんなラッキーもあり、会津の人柄にも触れ、
すっかりリセット・リフレッシュ。


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五色沼の遊歩道。

そして。

会津名物ソースかつ丼!!
「お食事処むらい」さんです。
とても大きいエビ!
ジューシーなヒレとちょうどいい甘辛ソース。
これで1,000円。

7b288fea.jpg


こちらのサイトを参考にさせていただきました。
「会津全集」


2007年08月23日

11月の公演のための打合せ。
宮本さんと種子田・わたくしに加えて、三浦秀彦さんとmichiさんが企画・作品に全体的に関わっていただくこととなり、スピーカの配置から美術的なこと、音楽の内容、チラシのことまで、いろんな視点からの意見が飛び出し、とても楽しい。

多少乱暴なアイデアかと思っても意外におもしろいチャレンジと捉えてもらえたり、
話題が脱線したときに知らない一面が見えたり。

そしてやはり、タイトルは重要だ。。。

2007年08月20日

連日の暑さにもやっと覚悟ができてきました。

有名な古楽の音楽祭ですが、毎年さまざまな国の演奏を呼んでいるのだそうです。
CDやスコアが販売されていたり、控室などあちこちにチェンバロがあったり、
夏の空気の中にわくわくするような雰囲気が混じって、とても良い感じです。
山々に囲まれたコンクリートの近代的な建物の佇まいはピンとしたものを感じます。

ホールの響きはとてもリッチで、過剰にがんばらなくても自分たちの音を感じたままで充分に豊かにまるく拡がるかんじでした。わりとタイトな時間で楽器を運び込んでリハーサルをした後すぐに本番でしたが、百戦錬磨のメンバーのみなさんはさすがの対応。始めはホール独特の雰囲気に少し構えてしまったわたくしも、つられるようにリラックスできました。

最近は平土間のホールや半野外での音響にすっかり身体がなじんでいたようで、
改めてガムランがあるシチュエイションというか音響のことを考えました。
コンサートホールで行われる演奏という状況について、
自分の中でとても迷いがあることもひとつですが、
前向きに考えていきながら、自分なりにやっていかなければならないのかもしれません。

個人的な反省は今回も山ほど。
しかし、今回のプロジェクトを総括してくださった方の考え方はとても明確で、
これからいろいろと楽しみです。
わたくしもがんばろうー。

2007年08月16日

史上最高気温を記録したこの日、暑いので何かと話題の熊谷の近くまで行くというので、
かなりの決心をして蓮田駅に降り立つ。
アスファルトを敷いた駅前は蜃気楼が立ちそうなほどの暑さだったが、
慶福寺境内に入ると土があって樹々が茂って水があって、
セミの大合唱も心地よく、すっと身体が楽になるのがわかった。
とはいえ汗が滝のように流れつづける。。

日が落ちて灯篭流しが行われる頃には、
身体もすっかりなじんで、
のどにはとてもいい環境であるし、
本堂に拡散する音のシャワーを浴びながら
集中しつつ楽しんで演奏ができた。

ガムランは本当に半野外がいいですね。
感覚がどこまでも拡張していくのはなんともいえない。