2007年02月

2007年02月28日

5時からシーンごとのリハーサル。
ふたつのシーンについてはほぼ動きが決まった。一応。

7時からミーティング。
照明についていろいろと加藤さんの意見を伺う。
ギャラリーという空間のおもしろさと難しさが、まだまだ未知数だけど、どんどん楽しみになってきた。
映像についても、素材を見せてもらいながら、想像の段階ではあるがたくさんのアイデアが出た。
来週現場でいろいろ試してみたい。

いよいよ3月に入ると、ぐっと間近にせまる。
ここからはもう走るしかない!!

2007年02月22日

午前11時15分より午後1時15分まで、照明のあたり。

午後2時半より5時まで、照明のガブリエーレさんと直接英語でのキッカケ稽古。

午後6時半の日没後より、照明のこまかい決めと、ゲネ。

なかなかキビシイスケジュールの中ではありますが、
いい方向に流れが来ているので、それに乗ってどんどん気持ちも揚げていく。

午後8時半に開場。
ぞくぞくお客様がいらしています。
音も声も気持ちよく出ているし、
あとはその音の存在感に負けないようなパフォーマンスに集中するだけ。
客席との距離も近いので、ヘアメイクは少しコンパクトで繊細にがんばってみました。
衣装の着方も変えてみました。

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初めての海外公演では、大変なこともたくさんありましたが、
最後はやりきった気持ちになれたし、力強い拍手と口笛がぴゅーぴゅー聞こえて、
いろんな意味で今後に向けての手応えを感じました。
終演後には何人かの方たちに握手を求められ「Brava!」「Bravissima!!」と言って頂き、
面映くも心強い気持ちになりました。

劇場からの帰り道では、車で追いかけてきて種子田のCDを買ってくださる方もいて、
正直でストレートな反応に感激もしました。

このような機会を与えてくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。
参加したダンサーのみなさんの姿勢に学ぶことも多く、刺激をたくさんいただきました。
今後もチャレンジする気持ちを大事に、活動していきたいと思いますので、
ご指導をよろしくお願いいたします。

2007年02月19日

午後2-5時、窓からの日差しで照明の作業ができないこともあり、
急遽サウンドチェックの時間をたっぷり確保できた。

昨日聞こえた感じとは変わって、音響がぐっと豊かでクリアに仕上がっていて、気持ちがあがってくる。

声のためのマイクは、スピーカの位置を考え、バウンダリではなくヘッドセットに変更したので、台詞(?)や歌いだしのニュアンスを繊細に再構築しなくてはならない。音響テクニカルのダヴィデさんは、種子田の音をとても気に入ってくれ、ヴォイスの役割やニュアンスを的確に理解してくれた。安心してフェーダーをお任せしてパフォーマンスを組み立てられそうだ。ギターの音の立ち方・存在感もちょうど良い感じで、思ったよりもすんなり音関係のバランスはいけそう。

ということで、テクニカルのみなさんに全体像をお伝えする目的や、場当たりの修正も含め、段取りを大声で説明しつつ音と動きだけで一度通してみる。

音像がぐんと大きくなったのでパフォーマンスもそれに埋もれないように、でも客席に近いのでニュアンスをきっちり、という方向性を確認して、あとはホテルでアタマの整理をしようと思う。



2007年02月18日

セストサンジョヴァンニ市へ移動。
以前機関車を製造していたところが市の文化施設として生まれ変わってオープンしたばかりの「スパツィオ ミル」。ジェノヴァとはうってかわって、現代的なオープンな響きの会場です。

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2007年02月17日

イデビアンクルーの本番。

お昼はジェノヴァ湾内を遊覧するボートに乗りました。
寒かった。。

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