2007年01月

2007年01月28日

ランバンサリのイベントに伺いました。
気楽に遊びに行く調子でお邪魔しましたが、
知らない大曲にも飛び入りの大チャレンジで歌わせていただいたり、内容の濃いあっという間の時間でした。
ジャワでもよく夜に行われるクルネガンの雰囲気に似て、
いろんなところでいろんなことが起きていて、演奏中もおしゃべりしていても全然平気で、美味しいお食事やお茶もあって、それぞれが思い思いに楽しむことができる場。
自分にとってもとてもお勉強になることが多く、本当にすばらしい会でした。
実際に企画された方たちにもそのような想いがあり、手応えを感じてらっしゃいました。
これからもとても楽しみにお邪魔したいと思います。
ガムランを聞いた事のない方にも、この「なんだろう?」という雰囲気を是非味わっていただきたいです。
ジャワの音楽が育まれたその空気が感じられる、ゆったりとした時間を
感じることができるのではないでしょうか。

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第1回 Klenengan in 浜松町
「ジャワガムランの古典曲をじっくり楽しもう!」
日時:2007年1月28日(日)16:00~21:00
会場:ランバンサリ・スタジオ
入場無料(ジャワティ・お菓子付)

2007年01月26日

ZAIMを拠点として活動しているON-COO(音響空間研究会)ですが、
今年度の成果として開催される3月のZAIMフェスティバルでの企画について、
また、これからの方向性の確認を行いました。
project suaraとしても、さまざまな側面で協力関係を強化して、
大きな成果をあげていくつもりです。

そのひとつが3月21日に開催されるSoundDanceVisual vol.9「蛹」。
これまでのON-COO presents ZAIM Monthly Souna Art Festa の大きな柱であったシンフォキャンバスと4.1スーパーマルチシステムが共存するサウンドプランが実現します!!
これはそのたたずまいだけでも圧倒的な存在感を表すものですが、今回はそれを消すことをせず、作品世界に組み込んで行きます。考えるだけでわくわくします。


シンフォキャンバスは毎回、きちんとした反省をして、常に進化しようとしています。宮本さんの発想力の大きさ・豊かさは本当にすばらしいです。

ON-COOメンバーは本当にあたたかくて志の高い人ばかりで、話していてとても楽しいし、とてもいい信頼関係が育まれていると感じます。
今後の活動に、是非ご期待ください。

2007年01月25日

だいぶムーヴメントと流れが自然に絡み合ってきたように思う。
全体が見えてきたところで、音や光・映像の具体的アイデアを各アーティストに投げかけてみたい。
早く、実際に動いているところをみんなに見て欲しい!!と、気がはやるのですが。

1月も終盤になり、いろんな作品・プロジェクトが同時進行していてそれぞれがぎゅーっと重力を増して来ました。
あたまがフル回転ですが、これがけっこう楽しいです。
最近、本なんかも読んだりしていますし、
脳味噌にシワがいっぱい入るといいなー。

2007年01月23日

実はベッドマットがひどいことになっていまして、スプリングが背中に食い込んだり、マットの中の冷たい空気のせいで一晩中体が冷えていたり、全然熟睡できなかったのです。
そこで最近急に低反発のマットレスを買わねばという気運が高まり、お値段も安くなっていたので、あっというまに購入しました。

その初めての夜が昨晩だったのですが、とってもすばらしかった!
体がマットレスに吸い取られるようで、冷たくないし、背骨がぐんにゃり曲がらないし、久しぶりに熟睡した気分です。
わたくしの場合もともとがひどかったとはいえ、眠れない方は是非お試しください。

2007年01月20日

午前から、ZAIMにてジェノバ公演のためのリハーサル。
種子田の音を聴きながら、実際の舞台の大きさの中で動きを整理し、照明プランの練り直しを行う。音についても変更点をクリアにしつつ、神村さんと意見交換しながら作品像が明らかになっていく。

神村さんのアイデアはとても明確でとても伝わりやすいのだけど、それが作品上微妙なバランスをついていてとてもおもしろい。頭の中ではもうすっかり作品ができた気分になってしまうほどですが、実際自分が声を発する状態でそのムーヴメントにつながっていくか、早くやってみたい!
とても楽しみです。