2017年06月28日

6/28

曇天のベランダに鮮やかな黄色。
我が家のサボテン初開花です〜。
蕾は日々大きくなっていたけど結構突然咲くんだね。
そして夕方は閉じてた。
晴れたら大きく開くかなぁ。


夏のいろいろに備えて調べ物してたら関東大震災にたどり着いて、気が引き締まる。
今年も早折り返し、下半期は創作です。
夏は獅子舞と盆踊りにいっぱい行くぞ!

じゅんこ


2017年06月27日

6/27

菜の花楽団リハーサル。
目前に迫った「歌謡抄2017夏」へちゃーりーさん渾身の民謡セットリスト出揃いました。

久しぶりの曲にほろりとくるな〜。

私自身が変わった実感もある。
義太夫節に取り組んだり、レコーディングもあったり、観る事やチャンスにも恵まれて再建中。てかそのくらい自分にかまける余裕が持ててるのが今は何より有難いなぁ。と。
そんな訳でやればやるほど課題は増え、好きな物も増えて行く。時間は足りるはずもなく。
楽しく喘ぐさとうの夏。

6/30お待ちしております!
レモンさんが何してくれるか楽しみすぎる!


歌謡抄2017夏

◎日時:2017年6月30日(金)18:30開場/ 19:00開演
◎出演:中西レモン、菜の花楽団(チャーリー高橋、岡野勇仁、さとうじゅんこ)
◎会場:古書カフェくしゃまんべ(王子駅徒歩5分)
◎参加費:二千円+1d

◆予約フォーム
quartet-online.net/ticket/2ncyziw

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菜の花はこの夏イベントが続きます。
年内には音源もカタチにするべく、もそもそ作戦立ててますので、どうぞ応援くださいませ!

湿度ほどほどで涼しく徒歩帰宅。
おやすみなさい〜。

じゅんこ


2017年06月20日

6/20

昨日の清栄会に続き、津賀寿さんを追っかける。
女流義太夫の会@お江戸日本橋亭。
リーダーが最前列ど真ん中を確保してくれてど迫力、満場の聴衆もアツくてワシはもう大興奮でした‼️
もうどんどん義太夫節面白くなるよ〜。

駒之助さんの休演は多分珍しい事なので心配しちゃいました。早く快復されますように!

終演後はいい感じの洋食屋さんでガッツリ。


帰りの電車で鳥居さん大森さんにバッタリ、お二人は女流義太夫の会の録音をされていたのでした。
あーやっぱり本牧亭を聴く会へは行かねばです。

じゅんこ


2017年05月21日

5/20

FUJIKOさんの企画シリーズ「命どぅ宝」賑やかに終演!素晴らしい夜、ありがとうございました!

岡野さん撮影サウンドチェックあたりの様子。

満場のお客様が熱く見守る中、FUJIKOさん自ら沖縄へ足を運んだ体験がなせる演奏にズンと臓腑が揺れました。昨年よりシリーズを重ねながらおそらくいろんな思いに苛まれそれでも前進し発信し与え続けるFUJIKOさんの直球。唸るしかないワシ。。

うーん己の軽さにめげず焦らず行こう。。


菜の花楽団のステージも一緒に唄ったり聴き入って下さったり、かつてない盛り上がりが有難く嬉しかった〜。熱くリラックスした中にも眼光揺るがぬお客様達にもFUJIKOさんが長く築いてきた信頼関係を垣間見。美しく頼もしい先達にワタクシ胸アツでした。

菜の花のアンサンブルも、先日の録音を経て各々プレイがギアアップしてる気がする。ちょい見切り発車的に録音してみた感はありましたが、これまで約3年演奏を重ねて来たレパートリは気付けばそれなりの血肉を纏っていて、これが新キッカケという流れなのかも。ミラクルスペーシーな菜の花男子お二方に尻を叩かれて励みまっす。音源もいい形で出したいと話しているので、少し気長にお待ちいただけると嬉しいです!

そして私は初めてお世話になった会場yellow visionさんですが、さりげなくサポートするくらいのナチュラルなPAサウンド、マスターのお人柄も柔らかく居心地良くさせていただきました。ありがとうございました!阿佐ヶ谷はちゃーりーさんにとっても青春の街らしいですよ。


さて。
そんなこんなの菜の花楽団、次回ライブは初札幌。ちゃーりーさんの故郷の小劇場でノンPA企画。たまたまお近くにいらっしゃるみなさま覗いてやって下さいませ。

すぐそばに日帰り温泉あるし。
ジンギスカン三昧楽しみ!

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ラグリグラ肉声祭り
◎日時:5月28日(日)17:00頃開場/ 18:00頃開演
◎場所:ラグリグラ劇場(澄川) 札幌市南区澄川3条3丁目米永ビル2F
◎入場無料(投げ銭)
◎出演(予定):ヨコイマウ、ワカバヤシゲンキ、おくすり、ギンゴー、菜の花楽団(チャーリー高橋、岡野勇仁、さとうじゅんこ)、他


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おやすみなさい〜。

じゅんこ


2017年05月19日

5/19

うたイロ3人で文楽観劇@国立劇場!
寿柱立万歳と菅原伝授手習鑑。
トリオで取り組み中の喧嘩の段を話題の若手咲寿太夫が語るという事でワタクシとても楽しみにしてたよ。

六代目呂太夫の襲名口上ではユーモアと愛にほろり、喧嘩の段は呼吸を合わせちゃってる自分が可笑しかったり、文字久太夫には終始涙を搾り取られ横隔膜崩壊。
4時間集中し過ぎてくたびれました。。
けど少しずつわかる事が増えてどんどん楽しくなってる最中ですな。
初めて拝見する咲寿さんも期待以上でなんだか嬉しかった。

終演後2人と分かれ直帰するつもりが千鳥ヶ淵のお気に入り席でクールダウンしてから神保町冷やかしてカレー食べた。


楽しかった〜楽しかったな〜。
秋のも行きたいな。

じゅんこ